野口晴哉著『治療の書』 昭和52年 全生発行 P24「気楽に最後の瞬間まで死ぬことを忘れて活き活き生くること望ましきこと也~中略~死に切るまで死ぬこと忘れゐるは自然也」
現代は何かを成し遂げる事が最上という価値観があります自我は生き残る手段であって人生の目的ではございません
家族が大事、食べるのが好き、仕事が生きがいすべて偏りです偏りが人生に彩りを与えますしかし、彩りに捉われると病になります
生命の本質は樹のようにただ生きる事です
樹を育てるのにも観察、見守る事が重要であって必要のない(機度間)で弄ったら顕著に枯れます
生物は動き、変化するので、機度間を違えれば気去り(腐り)、気枯れ(穢れ)ます
気楽に最後まで活き活き生きる
生命の尊重を忘れぬ為にも樹楽と名付けました
野口晴哉氏が作った整体という言葉。本来は感受性を整える事です。動き続ける私たちにとって正しい姿勢はありません。私たちが見ているのは人の生きる力、活力であり元気です。
人は重力、空気等様々な影響を受けます。外界と上手に付き合っていく身体の目安です。
何が良い悪いではなく、自身が心地よく生きていける生き方を模索します
一瞬一瞬を全力で生きるという事です。本能に従った活き活きとした生き方です。
不調の原因を正そうとはしません。自身が知り、認めるだけで心身は変わっていきます。
1,当塾は相手を尊重しお互いに快く稽古する2,稽古、勉強会は心気体を錬成する事を目的とする3,法令を遵守し社会に奉仕する4,個人情報の取り扱いを遵守する
樹楽塾行動論理憲章を制定する
令和6年1月23日樹楽塾 主宰 石渡弘樹